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April 08, 2006

第7節 大宮アルディージャ戦

後半開始直後
10〜13時、仕事。
その後、駒場スタジアムまで移動。

品川~上野は京浜東北線。
その後、宇都宮線(?)に乗り換えようと思ったら何番ホームかわからない。
わかったところでめちゃ遠い。着いたところで発車済み。次のホームは、また遠い。
ってなわけで、ダッシュダ~ッシュダッシュキックエ~ンドダッシュ。
目的の電車に乗った時は既に汗ダラダラ&鬼の形相。

浦和駅について、スタジアム行きのバスに乗る時にふと思った。
『今日は落とせないよなぁ』
スタジアムに着いて、ダンナ&ボスと合流。

試合

あんまり覚えていないが、ペースは向こうに握られていたと思う。
向こうの寄せが早かった気がする。
そういえば、波戸がいた。

向こうの桜井のシュートを勇蔵が足に当ててコースが変わり、達也がはじくもゴールにポテン。
アレはしょうがない。勇蔵も達也も悪くない。PA外から打たせるDFが悪いんだ。

こっちはサイドを中心に攻めるも、みんながサイドに流れて、真ん中に人がいない。
サイドでもたもたするから、真ん中に上げたときには向こうは体制十分。
そんな中、隼磨のクロスを久保が合わせて同点。
久保の一連の動きもよかったが、隼磨のクロスもよかった。
低い弾道の早いクロス。これからも使うといいんじゃないかな?
後半。
同点に追いついて多少イケイケムード。
マルケスがカットしたボールをドリブルで持ち上がり、この日トップ下の吉田へパス。
ほとんどのマリサポが「もらった~!!」と熱狂したが、シュートは枠の外へ。
吉田は本当に頑張った方がいいと思う。
その後もキープして攻め上がることは出来ても決定的な場面は作れず。
向こうの小林大悟に、それはそれは見事なミドルシュートを決められて、1-2。
向こうの攻め方が、今の(去年からの)マリノスの悪いところに対する処方箋であることに気付かないのだろうか?
80分くらいから、久保-大島-坂田の3トップにしてするが、前線にロングボールを放り込むだけの単調な攻撃に終始して、そのまま試合終了。
これを取りこぼしと言わずして何と言おう。
岡ちゃんがここ何試合か、試合後の会見で『これで目を覚ましてくれれば…』的なことを言っていたが、目を覚ますどころか自信をなくしてしまっているようだ。
浦和に負けてから、悪い流れが出来ている。
終了間際の引き分けや、メンバー落ちの相手への辛勝。
次は水曜のナビスコ杯FC東京戦。自信につながる試合をして欲しい(俺はおそらく行けないけど)。

・マルケスのケガが心配
・久保は復調の兆しか
・ミドルを打て
・吉田<清水<奥<後藤、狩野という優先順位じゃないかしら?
・水曜は久保を使わないように
・さっきふと思ったけど、まだチャンピオンチームのつもりなんじゃないだろうか?挑戦者でしょ?貪欲に行こうよ。

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Comments

ひとり、またひとり離脱していく中、残された選手でいかにクオリティを落とさず戦えるか。監督の手腕もそうだが、なにより選手ひとりひとりの意識と行動に掛かっている。「ウチは強いから何とかなる」時期はとっくに終わったよ。

水曜は行けるよう前向きに検討するとともに粛々と努力する所存であります。

Posted by: tricolista | April 10, 2006 at 21:49

粒はそろってるから、質はそんなに落ちないはず。
後は心の問題だ。負けるな。逃げるな。

水曜は行く。行ける様に頑張るのだよ。

Posted by: じん | April 11, 2006 at 00:13

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