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January 14, 2009

帰宅途中の話

茅場町で降りて、日本橋まで地下道を歩こうとエスカレーターを上がった辺りで、どっかで見たことがある顔を見かける。
ミンケン(大学時代所属していたサークル)の大後輩(俺が卒業してから入学したくらいじゃないか?)の女の子だと認識するまで、さほど時間はかからなかった。
でも、本人かどうかも定かではないし、本人だったところで俺を覚えてるかわからんので、話し掛けることはないわなぁと思っていたら、向こうも気付いたらしく、こんな所で俺に会うとは思ってなかっただろうから(当たり前か)、若干、興奮気味に『わー、じんさん!』ってな感じで話しかけてきた。
職場が茅場町付近であること、彼女がFのイ○ウエさん(名前知らなくてごめんね!)であること等を話して、すぐに別れた。
まぁ、普通の話である。


俺がマスクをしていなければ。


現在、職場では体調が悪いという設定で過ごしているので、マスクをしている。
ガーゼでできた古いタイプの。
赤で大きく『×』を書きたくなるようなやつ。
すなわち、顔の上半分しかでていないのに、一瞬で俺と分かったのだ。

俺の顔の上半分はそんなに印象的なのだろうか?
そんなに特徴があるのだろうか?
それとも、全体的な印象で俺と分かったのだろうか?
どんな印象を持ってるのだろうか?

ミンケンの後輩達に問うてみたいものだ。

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