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March 23, 2009

箱根旅行記

19・20日と旦那、ボス、さちと箱根旅行に行ってきました。

スリル!
アクション!
サスペンス!
ラブロマンス!

そのどれもがない旅行記を、今から書きます。

1日目
横浜方面から行く、俺とさち。
八王子から行く、旦那とボス。
間をとって、町田から小田急で箱根へ。

11:20 小田急町田駅改札集合。
11:40 ロマンスカー乗車。
この20分の間に、缶ビール1缶消費。
ロマンスカーの車内には、ロマンス感は全く感じられず。
主な話題は、生まれてくる子供の名前について。
12:40頃 箱根湯本到着。
2分間で箱根登山鉄道に乗り換える。
この時点までにビールを3缶消費していた俺は、あわててトイレへ。
慌てすぎて大人失格になるところだった。

谷底
箱根登山鉄道はゆっくりと登る。
電車だからよくわからなかったが、なかなかの傾斜を登っていく。
箱根駅伝の5区の選手に思いを馳せてみる。

1時間弱乗って、強羅駅へ到着。
目的地である「田むら 銀かつ亭」へ。
豆腐かつで有名だそうです
40分ほど待つと言われたので、強羅駅で時間つぶし。
4缶目のビール。

ようやく店内へ入り、目的である「豆腐かつ」と対面。
名物の「豆腐かつ」です
おいしかったので、御飯をおかわりする。
店員さん曰く
「おかわりして2杯食べるのと、大盛りで1杯食べるのは、量的に同じです。」
とのこと。
この店員さんの意見を踏まえた上での俺からの要求。

「おかわりをご飯大盛りでよろしく!」

至極、当然の要求。

食後、宿に行くまでの時間つぶしと腹ごなしもかねて、強羅公園へ。
この強羅公園、今の時期に言っても何もありませんでした。
殺風景
いい時季に行くと、花がいっぱい咲いててきれいなんでしょうけど。

ここで1枚記念撮影。
自虐的!
ヒマラヤ杉の下でパチリ!
特に体に影響はありませんでした。

この後、宿のある箱根湯本まで箱根登山鉄道で。
帰りは全く記憶にない。
ビールが効いて、ぐっすり寝てました。

箱根湯本についてから、宿まで徒歩。
途中のセブンイレブンで物資(いわゆる酒)を買い込んで、宿へ。

宿に着いたら、とりあえず風呂へ。
「この宿って、ちゃんとした温泉なの?」「さぁ?」
なんて会話をしながら、旦那と男風呂へ。
他にもう一人しか入っておらず、ほぼ貸切り状態。
露天風呂(屋外にある風呂の事をそう呼ぶのであれば)でゆったり。
バタ足は禁止。
部屋に戻り、飯まで「黄金伝説」を見てリラックス。

飯。
特筆することもなし。
※画像がないことでわかってください。
オペレーションに難あり。

飯の後は、部屋で飲んだり、飲まなかったり。
みんなで「ダウンタウンDX」、「セシャソ」(「世界の車窓から」の略)、「アメトーク」を見たり見なかったり。
久しぶりにあんなにテレビ見たわ。

枕投げを提案するも、「埃が舞う」という理由で却下される。
もっと他の理由で断られると思っていた。

1時ごろ就寝。

体に異変を感じて起きる。
着ている浴衣と、敷布団がびしょ濡れだった。
寝ている間に、3人に水をぶっ掛けられたんだと思い込んでしまうくらいびしょ濡れだった。
何のことはなく、ただの寝汗。
それくらい、部屋が暑かった。
※他の3人も言っていた。

時計を確認すると3時。
何でそんな時間に起きるのか?
しばらく寝付けず、3人に迷惑になるといけないから、うろうろすることも出来ず。
途切れ途切れではあるが、何とか7時まで寝る。

朝飯はバイキング。
前夜の晩飯もこれなら良かったのに、と思った。
朝からスクランブルエッグを中心に食べ過ぎる。
ボスにいたっては、パンを10個も食いやがった。

飯の後は、風呂。
男風呂と女風呂が前夜と入れ替わっていて、ジャグジーつきの風呂に入ってみる。
「だから?」という感想。

風呂の後、時間ぎりぎりまで粘って、チェックアウト。
箱根湯本の駅前で、各自、お土産を買う。
「足湯」という看板に惹かれて、「他に何湯があったら面白いか?」という議論に。
「ひじ湯」が1位。
堂々の1位。

箱根湯本から、ロマンスカーで町田まで。
ワンセグでWBCの韓国戦を見ながら。

町田で旦那とボスと別れ、さちと新横浜のココイチで旅を締めて終了。

最初で最後の4人旅は、なかなか楽しいものに仕上がりました。
次行く時は、5人だなぁ。

宿の予約など色々やってくれたボスを筆頭に、旅行を楽しくしてくれた3人に感謝します。

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