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June 25, 2010

謝罪文

拝啓 岡田武史監督

この度は、予選リーグ突破おめでとうございます。
「死のグループ」と言われたリーグを2勝1敗という好成績で突破できたことを、私も日本人としてうれしく思っております。

さて、本日は今までの非礼を謝罪いたしたく、筆を執らせて(?)いただきました。

私、予選の組み合わせが決まってから、一度たりとも、日本が予選を突破するとは思っておりませんでした。
よくて「3分け」、普通にいって「2敗1分け」だと予想しておりました。
「死のグループ」とは、オランダ・カメルーン・デンマークで構成されており、日本は含まれていないとまで申しておりました。
大会前の韓国戦あたりからは、あろうことか「今からでも監督をトルシエに変えろ」などと申しておりました。

私が間違っておりました。
深く深く深く反省し、心の心の心の底からお詫びいたします。
大変申し訳ありませんでした。

今大会の采配と、コンディション調整の成功のおかげで、多くの選手が海外のクラブからオファーを受けることでしょう。
これも監督の手腕の賜物だと考えております。

29日のパラグアイ戦も、全力で応援させていただきます。
ベスト4の目標までもう少しです。
頑張って下さい。

最後に、繰り返しにはなりますが、本当に申し訳ありませんでした。

敬具

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